3週間ぶりに話を進めたいと思います。実際に各SNSへの投稿、ホームページやブログ、そして各SNS間での連携・・・
SNSの種類もここでお話している一般的なモノ以外もかなり出てきています。今回はいくつかに絞ってお話していますのでご理解下さい。

  • Fcaebook
  • Instagram
  • Twitter

そして

  • Youtube
  • LINE

上記に絞って活用方法の説明します。今回は前提のお話をして、実践方法を2回ほどに分けて説明してこの連載を終わりたいと思います。

発信内容は『文字』と『画像(動画)』

自社コンテンツ、サービスのアピールの為に発信しているのですから写真、そして説明文を公開して行きたいですね。
ただし各SNSにはそれぞれ個性があることを説明しました。⇒ 第2回

自社の容量

基地となる自社サーバ(レンタルサーバ)、容量無制限と言うサービスも増えていますが多くは制限があると思います。
またアメーバなどのブログサービスを利用している場合はまだまだ容量に制限があります。(本記事作成時アメーバブログは10GB)
ですからSNSを画像書庫として上手く活用することで自社サーバ、受けているブログサービスの容量軽減をしましょう。

Instagramを画像書庫に

上項のため、また複数のSNSに投稿するためにInstgramは非常に便利です。

【Exp】
くまモンクッキーの写真を『Instagram』に投稿して、それを元にCMSホームページ(私の個人ブログ)と『Facebook』に『ある技』を使って連携してみました。

(九州社員旅行が・・・吸収力社員旅行になっていますが、スルーして下さいm(_ _)m)

1.『URLをコピー』する

Instagramに投稿後、以下の手順で当該記事の『URLをコピー』します。
このURLは画像やページのURLではありません、少し『特殊なURL』です。

20160301_img_001

 

2.コピーしたURLを他のSNSやブログ、CMSホームページに貼り付ける

左側が『Facebook』の投稿欄に貼り付けた場合、右側が私の個人CMSホームページ(WordPress.com)に貼り付けた場合の見え方です。

20160301_img_002

どちらも写真下部や整形されたフレームに『Instagram』からであることが表示されます。『WordPress.com』ではフォローボタンも出ていますね。

上で書いた『特殊なURL』とはこのように加工された状態で表示されるURLであると言うことです。通常URLを記事投稿欄に貼り付けると『URL』が表示されるだけで画像や文字などは見えません、あくまでリンクのためのURLになります。

またInstagram『シェア』機能を使うと、右の5つへは自動投稿されます。見え方はそれぞれ違いますが・・・

簡単に済ませるのであればこの機能で1つの記事で6つのSNS、ブログ(Amebaが見えていますね)に自動的投稿反映されます。

20160301_img_003

 

ただしこの『URL』は従来のHTMLに貼り付けても何もおこりません、CMSやXMLで構成されたページでないとただのテキスト扱いになります。
こうなりますサンプルページ

やはり何らかのCMSでホームページを構築しなければSNSとの連携はあり得ない、と言うことなんです。

 

次回はもう少し実践的なお話で進めます。つづく・・・