ちょっと確認調査に時間がかかり配信が遅くなりました。

さてそろそろ自社ホームページ、自社商品やサービスをどのようにネット、SNSでアナウンスして行くか?に進んでいきたいと思います。
第2章になります。本題に入る前に今回は現在のインターネット利用状況など前提を少しお話します。

インターネットの閲覧比率

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150526_703848.html

様々な調査結果がありますが、ここでは『INTERNET Watch』で昨年春に出された記事をご紹介します。上のURLをクリックして記事をご覧下さい。

PCとモバイル両方を利用しているユーザーも多くいますが、現在ではスマートフォンやタブレット【だけ】でネットを利用している場合も多く、実際にはモバイルでインターネットを利用しているユーザーの方が多くなっているでしょう。
そして実際ビジネスに繋がるネット利用、商品・サービスの購入など購買動機は確実にモバイルユーザーの方が大きいと言えるでしょう。その為に外でモバイル機器でネットを利用している訳ですから。飲食店の検索、販売店・価格の検索などなど。ですから最新の情報を配信、発信する必要もある訳です。

アプリでインターネット

またモバイルでのインターネット閲覧方法も変化しています。『アプリ』って最近よく聞きますよね。ここではSNSの話をしていますのでその視点でお話します。

スマートフォンにあるインターネット検索機能でFacebookやTwitterを検索してモバイルブラウザ(インターネット閲覧ソフト)でID・パスワードを入力して利用するこも可能です。ですが専用の『アプリ』も用意されています。

【アンドロイド版Facebookアプリ】
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.facebook.katana&hl=ja

【iPhone版Facebookアプリ】
https://itunes.apple.com/jp/app/facebook/id284882215?mt=8

当然モバイルで使いやすいようにカスタマイズされたインターフェイス(画面)で見る、管理するのでより快適になります。この『アプリ』でSNSやインターネット利用する方法が増えています。これは従来の検索でのインターネット利用と大きく異なります。
1995年、『Windows 95』でインターネットが広まり始め『Yahoo!』に多くのユーザーが集まりました。『ポータルサイト』と言う言葉も聞かれたコトがあると思います。『入り口のサイト』と言う意味です、インターネットの入り口。
当時からホームページ運営をされている事業者様ならYahoo!に自社サイトを登録するために躍起になったのを覚えているかも知れません。それぐらいYahoo!に登録されないとホームページに誰も来てもらえない、と言う状況が初期のインターネットにありました。Yahoo!を起点にインターネットを利用していた時期でした。

モバイル+アプリの時代になり、当時と同じように特定のサイト、SNSにしか居ないネットユーザーが増えて来ているのです。

  • 私はFacebookだけをPCとアプリで利用している。
  • 僕はFacebookとTwitterをスマホアプリだけで利用している。
  • 私はLINEしかやってません

従来のパソコン検索でのインターネット利用はどんどん減ってきているのです。そしてネットユーザーはアプリを使ったSNS、そこにしかいなくなっています。
高額な費用や労力をかけてパソコン閲覧用のホームページを作っても、見てもらえる確率はどんどん低下しているのです。

SNSを利用した商品・サービスの発信

一般的に知られているSNSだけでもかなりの数があります。前回までや上で書いたように特定のSNSにしかいないネットユーザーも増えています。
可能な限りのSNSに自社の製品やサービスの情報を発信したいですよね。ただひとつずつやるのは大変、でも発信したい!どれかひとつをやれば後はクリック程度で『転記・転載』していけたら・・・簡単ですよね。

実はその方法はすでに出来ています。それぞれSNSの投稿記事単位にある

  • シェア(共有)
  • URL(アドレス)のコピー
  • SNS個々での自動連携設定

これらの機能でほぼクリック程度の作業で転載が可能になっています。

そして自社ホームページの製品・サービスのコンテンツを元にSNSへの投稿も可能になっています。
CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を利用することでそれは容易に行えます。

次回はCMSについてお話します。今日はここまで、つづく・・・

 

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