今回は日本国内で知られているFacebook・Instagram・Twitter・Google+・YouTubeに限ってお話します。

まずSNSとは?と言う問題ですが・・・ここでは概要だけで通り過ぎます、各自でググって下さい!
SNSとは『ソーシャル・ネットワーキング・サービス(英: Social Network Service)』の略語です。
人のつながりをサポートする「コミュニティ型の会員制サービス」です。ホームページとの関連はまた次項で。

先に特化した2つの説明から。

YouTube

これは説明の必要はほぼ無いと思いますが『動画』投稿専門です。
スマホなどモバイル機器からの投稿はもちろん、現在市販されている映像機器の動画であればパソコンを介すれば基本的にはすべて掲載可能でしょう。

Instagram

画像を基準に投稿が出来ます。文字だけでは投稿出来ません。(動画は15秒以内)
モバイル機器からのアプリ投稿のみです。パソコンからは閲覧は出来ますが投稿は出来ないようです。

Facebook・Twitter・Google+

文字、画像と動画ともを投稿可能です。
(現在TWitterは140文字の制限あり。2016年3月に制限解除のニュースリリースが発表されています。)

一般的に『SNS』と呼ばれているモノは、この3サービスにInstagramを加えた感じだと思います。
現在はFcaebookが世界的に一番シェアが高いでしょう。一番オーソドックスなSNSです。
Twitterは文字が中心である為、ハッシュタグを使った情報収集、共有で利用が高くなっているようです。
Google+は『Appleストア』と対峙する『Google Play』アカウントのSNSコミュニティーです。アンドロイドのスマホやタブレットを購入してGmail、Google Playのアカウントを取得した時点で実は皆さんGoogle+を使っているんですよ!

何が違うのか?

機能云々より一番の違いが『利用者』ユーザーです。FacebookはやっているけどTwitterはやっていない、とか・・・Instagramしかやってない、とか・・・ネットユーザーの全てがそれぞれのSNSにいるわけではありません。
SNSが従来のインターネット閲覧と大きく違うところは、利用していないとほぼ見ることが出来ない、と言うところです。
ユーザーのネット利用方法の変化などは後半でお話します。

投稿の公開連携

Instagram ⇒ Facebook Twitter(Amebaブログ、Tumblrなど数件可能)
Twitter ⇒ Facebook(設定必要)
上記は各システム上のオフィシャルな設定で自動連携可能です。Instagramに投稿するとFacebookにも同じ記事が投稿されます。一回の投稿で2つのSNSへの投稿が完了します。

※YouTube投稿動画のGoogle+への自動投稿は確認出来ませんでした。調査継続

LINEはSNSじゃない?

LINEはSNSではありません。ショートメール、SMSなどのメッセンジャーの一種です。
ただ最近では『モバイルSNS』なる新語で、LINEをSNSの仲間と捉える向きもあります。
ただしSNSの連携は厳しい環境で、LINE側からSNSコンテンツのURLなどへアクセスは可能ですが、各SNS側からLINEへは閉ざされています。

相関図

InstagramはFacebookに、YouTubeはGoogleに買収された傘下サービスです。
大まかですが相関図にしてみました。

Facebookが買収したメッセンジャーサービスWhatsApp(ワッツアップ)の利用者が世界で8億人を超えたと言うニュースを聞きますね。
メッセンジャーとFacebookは『Fecebook専用メッセンジャー』アプリと言う形で繋がっています。FacebookがWhatsAppを取り込んだことで一部以外で途切れていたSNSとメッセンジャーの開通があるでしょうね。

グローバル化が進む中で国産のLINEの未来やいかに!国産SNSの先駆け『mixi』はFacebookの台頭で利用者が減りかなり厳しい状況のようですね。

次回は来週12~3日の予定です、今日はここまで。つづく

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